給日本的公開信:


過去,台灣與日本曾經是生命共同體,我們一直以來都擁有深厚的感情。政府與民間的交流也十分的普遍,日本也是台灣人最喜歡的國家。
但是,因為武漢肺炎的緣故,很多活動都中斷了,不僅如此,台灣更因為中國的阻撓,無法獲得更多的國際協助。在這個相當危機的時刻,日本願意伸出援手,提供台灣武漢肺炎疫苗。
紅毛港保安堂雖然只是一個民間廟宇,但背負著台灣與日本交流的使命,我們相當感謝日本政府對台灣伸出了友誼的手。在肺炎疫情結束之後,我們期待能夠盡快恢復台日交流。
希望台日兩國堅定的友情,能為世界所知。

紅毛港保安堂と社務所

日本へのオープンレター
かつて、台湾と日本は命の共同体であった、私たちはいつも強い絆で結ばれています。また、政府や民間交流も盛んで、日本は台湾人にとって一番大好きな国でもあります。

しかし、コロナのせい、多くの活動が中断されてしまいました。それだけでなく、中国の妨害により、台湾はより多くの国際的な援助を受けることができませんでした。この危機的状況の中で、日本は台湾に新型コロナワクチンを提供して助けの手を差し伸べようとしています。

紅毛港保安堂はただの民間寺院だが、台日交流の使命を担っている、日本政府が台湾に友情の手を伸ばしてくれたことに感謝しています。
コロナウイルス終わるあと、台湾と日本の交流が一日も早く再開されることを期待しています。
固い絆で結ばれた台日関係を世界に知らしめることに期待を示した。

紅毛港保安堂と社務所
https://www.facebook.com/115778003601147/posts/290515362794076/

給日本的公開信

台湾で神になった日本人(在台灣成為神的日本人)

感謝影片由熊本縣民電視台製作提供
在台灣南部的高雄市,被人們供奉為神的日本人,他就是熊本縣人高田又男艦長。
這是祭祀在巴士海峽陣亡的三十八號哨戒艇(蓬)陣亡的145位英靈,是台灣唯一祭祀日本軍艦寺廟—高雄鳳山紅毛港保安堂。
感謝以下團體與個人的協助
日本國防部、靖國神社、熊本縣政府、熊本縣護國神社、熊本縣民電視台、日本李登輝之友會、館量子小姐(特別感謝),以及其他提供協助的日本及台灣的朋友們。(有遺漏的部分,請聯絡我們)
在此代表紅毛港保安堂向各位致謝。

台湾で神になった日本人
KKT熊本県民テレビ出品
台湾南部の高雄市に「神様」としてまつられている日本人がいます。 その人は熊本県出身の高田又男さん艇長です。。
パシー海峡に38号哨戒挺(蓬)戦没者145名の英霊を祀り、台湾で唯一、日本海軍艦艇を神艦として高雄鳳山の紅毛港保安堂の紹介です。
ご協力ありがとうございます。
防衛省、靖国神社、熊本県庁、熊本県護国神社、KKT熊本県民テレビ、日本李登輝友の会、舘量子さん(特に感謝)
そして、協力してくれた日本と台湾の友人たち。
何か足りないものがあればご連絡してください。
紅毛港保安堂を代表してお礼を申し上げます。

海府大元帥

本日2020.11.03、沖縄県護国神社 宮司 加治順人様の擔當で、高田艦長立像入魂奉告祭りが行われた。

今天2020.11.03,在沖繩護國神社宮司 加治順人先生主持下,舉行了紅毛港保安堂高田又男艦長銅像的降魂奉告祭儀式。

紅毛港保安堂高田又男艦長銅像紅毛港保安堂高田又男艦長銅像
沖繩護國神社宮司 加治順人先生降魂奉告祭儀式

「山川異域,風月同天」 「無緣大慈,同體大悲」

すべてが安全であることを願っています。  

日本の復興を祈ります。                  

希望一切平安! 
我為日本的復興祈禱!


流行り病が蔓延しています。

くれぐれもお身体お大事にしてください。

また、

ご家族皆さんの健康を、

お祈り致します。

流行病蔓延。

請一定保重身體! 願大家全家身體健康。


台·日友好!

台灣的女兒在日本任職院所服務! 日本愛知縣名古屋市老人保健施設かなやま介護福祉士

紅毛港保安堂

(台湾・高雄 日文版訪談紀錄)

台湾で唯一、日本海軍艦艇を神艦として祀る廟

保安堂が祀っている「日本軍艦」とは…
保安堂が祀っているのは日本海軍艦艇「蓬38号哨戒艇」です。
蓬38号哨戒艇は、長い間台湾高雄港を守ってくれていました。
しかし、第二次世界大戦中に米潜水艦による攻撃を受け、台湾の南に位置するバシー海峡にて沈没しました。
この「蓬38号哨戒艇」という艦艇名と戦没者145名全員の名前が分かったのは、2018年のことです。

保安堂について…
保安堂が祀っているのは、日本海軍艦艇「蓬38号哨戒艇」です。
実はこれまで、保安堂の神艦に手を合わせてきた地元住民たちも、みんなこの「日本軍艦」が一体どの艦艇で、乗組員は何人なのか、70年以上誰も分からないままでした。
正式な艦艇名と戦没者145名の名前がわかったのは、2018年のことです。
保安堂に祀る神艦が「蓬38号哨戒艇」だと判明した後、私たちはすぐ日本へ赴きました。
そして日本では、政府関係機関において「蓬38号哨戒艇」を確認し。
保安堂の英霊145名が、靖國神社に祀られていることも教えていただきました。
また、階級特進についての資料も見せていただきました。
保安堂と日本人との現在のような交流は、どのようなきっかけで始まったのですか?
もともと保安堂は、高雄の中心地から離れた「紅毛港」という漁村にありました。
ところが後に、「紅毛港」は政府による集落移転を余儀なくされることとなり。
保安堂もこの集落移転の際に、現在の高雄市鳳山区へ移ってきました。
保安堂が高雄の中心部に近いこの場所に移ってからは、多くの日本人や台湾人が参拝に来てくれるようになりました。
戦前から戦後の長年に渡り、高雄港を守り続けている保安堂の蓬38号の存在は、ここに来る日本人と台湾人の交流を盛んにしてくれています。
そこで私たちは、過去に向かい未来に繋ぐ日台関係を目的としたグループ(台湾日本未来会議)を作りました。
ひとつの大きな目標としては、保安堂に祀る英霊たちの日本へのご帰国を叶えること。
みんなで力を合わせ、英霊たちの帰郷を実現させたいと思っています。

保安堂が行った儀式「海上引霊法会」とは…
私たちは「海上引霊法会」という、蓬38号の戦没者145名の魂を、海から引き上げる儀式を執行いました。
実はこの儀式が行われるという時、史上最大級の台風が高雄に接近していました。
台風の影響で、儀式の延期も考えざるを得ない状況でした。
しかし、5千人を動員するこの「海上引霊法会」の儀式の日程を、簡単に変えるわけにはいきませんでした。
そこで私たちは、保安堂の海府大元帥(蓬38号高田艦長)に手を合わせ、こう願いました。
どうか台風が進路を変えて進みますように。
そしてどうか無事に儀式が遂行され、英霊145名の魂を保安堂へ迎え入れることができますようにと。そして当日、この願いは全て叶えられたのです。

実は、私はこの時、英霊たちにひとつ約束していたことがあります。
それは、無事儀式を遂行できた暁には、私はここ保安堂に寝泊まりをするということ。つまり、保安堂に迎え入れた英霊145名の日本への帰郷が叶う日まで、私は英霊に寄り添いここ保安堂から離れないと誓ったのです。

私たちは、国の為に戦死され、ここ台湾に眠る英霊たちを、日本が国として正式に慰霊することを望みます。私が家に帰れるのは、それが達成できた、その時です。

紅毛港保安堂”台湾で唯一、日本海軍艦艇を神艦として祀る廟

2020.03.19日本產經新聞

2020.03.20

台湾南部・高雄市の廟「紅毛港保安堂」で、「神艦」のそばに立つ廟の張吉雄主任委員=2月18日(田中靖人撮影)
 台湾南部・高雄市に旧日本海軍の軍艦の「艦長」を祭る廟がある。最近の調査の結果、軍艦の乗組員145人の名前が判明し、廟前には全員の名前も掲げられた。廟側は「日本政府による慰霊祭」の開催を希望している。(高雄 田中靖人)
 高雄は日本統治時代からの軍港で、終戦翌年の1946年、地元の漁師が網にかかった頭蓋骨を祭ったことで「紅毛港保安堂」が建立された。60年代後半、別の漁師の夢枕で祭神が旧日本海軍の「第38号艦の艦長だ」と名乗ったとされ、想像で作った模型の「神艦」も祭られた。
こちらは有料会員記事です (会員サービスについて)

保安堂系列-01訪談紀錄

高雄紅毛港保安堂的廣場,常常可看見停放著一輛賓士進口車,但是,令人好奇的是,轎車的主人,也就是保安堂的主委張吉雄卻長期住在廟旁簡陋的貨櫃裡。其實,張主委本身擁有一間裝璜高雅,寬敞舒適的住家(上圖),而他一年多以來,寧願睡在貨櫃裡是有原因的,因為他答應過保安堂日本蓬38號哨戒艇145位戰沒官兵,直到順利將他們的英靈護送回到家鄉後,他才會回家睡覺。

紅毛港保安堂(台湾 高雄)

海府大元帥生前就是高田又男「蓬」38号艦艦長

這相片就是保安堂海府大元帥(高田又男)生前相片(由家屬提供)。
另一張就是保安堂所祭拜的(蓬)38號軍艦相片(由靖國提供),千里尋親終於找到家屬,紅毛港保安堂將搭起台、日感人的交流活動。

台湾・高雄 ・紅毛港保安堂 日本軍艦を祀る台湾・高雄の保安堂で日台交流式典

紅毛港保安堂2019年11月23日慶典
重頭戲一 :
2019.11.23晚會開場由多位台灣人日本兵帶頭唱歌:大家一起起立合唱日本軍歌

重頭戲二 元日本自衛隊司令官 香田洋二先生 致詞唱軍歌


重頭戲三: 日本人、台灣人一起抬轎象徵台.日友好交流

紅毛港保安堂2019年慶典

紅毛港保安堂是全台唯一奉祀日本軍艦的廟宇。
過去七十幾年來以香火奉祀日本二戰(蓬)38號驅逐艦)高田又男艦長及144名戰亡官兵,而日本戰魂則顯靈保境安民,早已成為紅毛港的一段傳奇神蹟,也是台、日兩國民間宗教交流的一段佳話。
尤其去年9月15日本堂舉辦海上召魂法會活動,獲得日本重視,這一年來有許多日本民間交流協會、慰靈團體、準官方遺骨推進會..等機構、學者及學生,頻繁來訪。保安堂已成為台日民間非常重要的平台。
欣逢 2019年11月23日
為本堂主祀神海府大元帥、郭府千歲、宗府元帥聖誕千秋
祈求保境安民、風調雨順、國泰民安、台日友好交流

日式祭拜精華篇1
日式祭拜精華篇2

ニュース 海外 国際総合 旧日本海軍士官を祭る高雄・保安堂 日台の縁をつないで73年/台湾

https://www.excite.co.jp/news/article/Jpcna_CNA_20191123_201911230006/
今年も23日に交流イベントが催され、日本からは海上自衛隊で自衛艦隊司令官を務めた香田洋二氏や慰霊訪問団らが出席した。
フォーカス台湾2019年11月23日 21:2