2020.03.19日本產經新聞

2020.03.20

台湾南部・高雄市の廟「紅毛港保安堂」で、「神艦」のそばに立つ廟の張吉雄主任委員=2月18日(田中靖人撮影)
 台湾南部・高雄市に旧日本海軍の軍艦の「艦長」を祭る廟がある。最近の調査の結果、軍艦の乗組員145人の名前が判明し、廟前には全員の名前も掲げられた。廟側は「日本政府による慰霊祭」の開催を希望している。(高雄 田中靖人)
 高雄は日本統治時代からの軍港で、終戦翌年の1946年、地元の漁師が網にかかった頭蓋骨を祭ったことで「紅毛港保安堂」が建立された。60年代後半、別の漁師の夢枕で祭神が旧日本海軍の「第38号艦の艦長だ」と名乗ったとされ、想像で作った模型の「神艦」も祭られた。
こちらは有料会員記事です (会員サービスについて)

紅毛港保安堂(台湾 高雄)

海府大元帥生前就是高田又男「蓬」38号艦艦長

這相片就是保安堂海府大元帥(高田又男)生前相片(由家屬提供)。
另一張就是保安堂所祭拜的(蓬)38號軍艦相片(由靖國提供),千里尋親終於找到家屬,紅毛港保安堂將搭起台、日感人的交流活動。

採訪通知 : 紅毛港保安堂慶典暨台日宗教交流活動

紅毛港保安堂去年舉辦海上引靈法會,受到各界矚目,今年慶典將有台日兩國高層人士出席盛會。
紅毛港保安堂由於供奉二戰時遭美軍擊沉之《蓬38號艦》艦長高田又男,而受到日方的重視。長久以來一直有許多日本民眾來訪,近年更有民間慰靈團體、官方遺骨搜尋組織及退役官兵前來祭拜,已形成一個台日民間交流平台。
本週六紅毛港保安堂舉辦年度慶典,將有台日重要人士出席。台灣方面有總統府秘書長陳菊、外交體系、國會議員及眾多宮廟參加;日方則有前日本海上自衛隊艦隊司令香田洋二、沖繩護國神社宮司(等同住持)加治順人、日本民間慰靈團、及退役官兵約有百人與會。
當天除了有日式祭典外,還有劍道、居合道、日本舞蹈表演,以及甲飛喇叭隊日本軍樂表演。靜態展出有池坊花道展、盆栽展、金屬絲雕展、武士刀展等。

時間:11月23日下午3點開始
地點:高雄市鳳山區南成里國慶七街132號

新聞聯絡人:馮知葉0922792799

紅毛港保安堂は戦争で亡くなった第38号哨戒艇「蓬」(よもぎ)145名の日本海軍を祀っています。

記念館を建設するため、145名の戦没者遺族を探しているのと、写真提供を協力していただける方を募集しています。 ご協力お願いいたします。

保安堂供奉蓬38號艦145名戰亡日本官兵,為籌設紀念館,急尋145名遺族家屬及相片,請大家指點方向。